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「ヒバゴンのたまご」は2002年6月、新たに社長となった山本晃敬氏によって2003年3月12日に正式に発表となりました。 市町村合併によって「比婆郡」という名前が消え、それとともに「ヒバゴン」という名前も忘れ去られてしまうのでは・・・という思いから、発案したのが銘菓「ヒバゴンのたまご」です。 「ヒバゴンは本当に卵を産むのか?」と想像を巡らせながら食べてもらいたいとのこと。 偶然にも、翌年の2004年8月より映画「ヒナゴン」のロケが始まり、そのまた翌年の2005年の春以降、日本の各地で順次映画上映が行われました。 合併により故郷の名前が消えてしまう・・・そういう思いは我々だけでなく日本の多くの人たちと共通したものだと改めて感じています。 新しさの中にも日本の古き良き心と伝統とを残していきたい・・・お菓子を通してそれができるなら・・・うれしいですね。 |
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不思議なたまご?・・・未確認生物のヒバゴンは本当に卵を産むのか?・・などと不思議な感覚で食べてみましょう! 親しみやすいお馴染みの食材にも関わらず、懐かしくも新しいコラボレーションとして、ちょっと不思議な美味しさを表現してみました。 たまごと同じ三重構造・・・茶色い殻の部分はココアの味を効かした和風生地。白身の部分は練乳味の特製餡。黄身の部分は特製黄味餡に薩摩芋(鳴門金時)をブレンドした和風フィリングです。 和菓子とも洋菓子とも言えないような「不思議なたまご」を是非ご賞味ください! |
ヒバゴンって何?・・ ヒバゴンの正体は?・・ そんな知性派の人のため・・・ 以下の「ヒバゴンのたまご」ラインナップには・・・ オリジナル新聞 「ひばごん通信」を同梱しています。 これを読めば、あなたも「ヒバゴン通」になれる!・・・?・・かも |